
こんにちわ。さくらPです。
ペットショップなどで欲しい犬を見つけても「飼い始めるには何を準備すればいいんだろう?」、「準備するものはいくらくらいかかるんだろうか」と不安に思われる方もいるかと思います。そんな方たちに、我が家で犬を飼い始めるときに実際に準備したもの、後悔したことなどをお伝えします。皆さんの新しい家族が少しでも快適に過ごせるように、参考にしてみてください。
我が家の犬情報

一口に「犬」と言っても様々な種類があるのはご存知の通りです。犬種、大きさなどで準備するものに多少の違いがあるかもしれませんので、我が家の犬情報をお伝えしておきます。
犬種:ミックス犬(ポメプー)
大きさの区分:小型犬
名前:さくら
性別:メス
性格:社交的、遊び好き
特にこれといった特徴はありませんね笑 一般的な小型の仔犬です。
準備したもの
それでは我が家にさくらを迎えるにあたり準備したものを紹介します。買って後悔したものもありますが一緒に紹介していきます。

- クレート
- ペットシーツ(2種類)
- トイレトレー
- ウェットティッシュ
- ウェットティッシュのふた
- ワイヤーネット 中2枚 大4枚
- ワイヤーネットジョイント
- ジョイントマット(33cm×33cm 9枚)
- ブランケット
- 水飲み器
- フードボウル
- おやつ
- タッパー
- おもちゃ
- グルーミング用ブラシ
- 収納ボックス
多くのものが100円ショップで揃えることができましたので良かったです。
ドッグフードなどの餌はさくらを迎えるときにペットショップから貰うことができた。そのため最初は自分で購入する必要はしませんでした。
それでは順番に見ていきましょう。
1.クレート

クレートとはペット用のキャリーバックのことです。犬をペットショップから連れて帰るのに使いますので、準備しておく必要があります。(お店によっては持ち帰り用のダンボールを用意してくれるとこともありますので必ず必要なものではありません。)我が家ではソフトタイプのクレートを購入しました。お出掛けする機会がある方は、仔犬のときからクレートに慣れてもらっておいた方が後々便利です。
2.ペットシーツ(2種類)

仔犬はあちこちで用を足すものですが、さくらは我が家に来たときから高確率でトイレでしてくれる、とても良い子です!そのため、最初からペットシーツは活躍しています。ただシーツを取り替えたあと、またすぐにおしっこをしたり、「本当にしたかったの?」ってくらい少量のおしっこをすることが多々あり、かなり枚数を消費しています泣
安いシートは吸水力や保水力が低く、おしっこをした上を歩いてしまうと足におしっこが着いてしまい、そのまま部屋中が汚れてしまいます。高いシートは吸水性などが良くおしっこが戻りづらいため、上を歩いても足に着くことはあまりありません。取り替える頻度の多いさくらP家では、面倒を見れる人が家にいるときは安いシート、誰もいなくなるときや夜は高いシート、と使い分け少しでも経費削減に努めることにしています。
3.トイレトレー
やはりトイレの場所を覚えてもらうために必須です。
我が家は3段タイプのものを選びました(床面、ペットシーツを挟む中間枠、メッシュ面)。ペットシーツにいたずら(噛んだり掘り掘りしたり)することを防ぐためにメッシュ面が付いていますが、我が家では床面と中間枠のみで使っています。さくらもたまにいたずらをすることがありますので、本来であればメッシュ面を付けて使用した方が良いのかもしれませんが、ご存知のとおり排尿頻度が高いので掃除の手間を考えメッシュ面は使っていません。
男の子用のトイレトレーでは、「立ちション」に対応するため壁付きのトイレトレーもあります。
4.ウェットティッシュ、5.ふた
いろいろ使います。特に排泄物を犬が踏んでしまった場合、簡単に拭いてあげられるので便利ですね。両方とも100円ショップで購入可能ですので、準備しておきましょう。ですが無くてもトイレットペーパーなどでも代用可能です。
6.ワイヤーネット、7.ワイヤーネットジョイント、8.ジョイントマット

ケージを購入する代わりに、100円ショップのワイヤーネットでペットサークルをDIYすることにしました。作りは単純ですので誰でも作成は可能です。ジョイントマットを繋げて敷き、ワイヤーネットジョイントを使ってワイヤーネットを四角形になるように組み上げるだけで完成です。1箇所は繋げずに扉として開閉できるようにすると、自分でケージに戻る「しつけ」もし易いです。
ここでひとつ失敗。ワイヤーネットジョイントはワイヤーネット同士をガッチリ止めるわけではありませんでした。そのため、四角形に組み上げてもかなりズレます。サークル内でさくらが走り回ってネットにぶつかると、直ぐにズレてその度に直す・・・とてもストレスが溜まります。我が家では後日、結束バンドを購入してジョイントから変更しました。結束バンドもガッチリ止まるわけではないですが、それでもかなり改善されます。
9.ブランケット
こちらも100円ショップで購入。寒くなり始める季節でしたので防寒目的と、ベッドを購入しませんでしたので床擦れ防止の目的です。ベッドはおしっこなどで汚れる可能性が高いため、購入しませんでした。洗濯を考えると1枚ではなく複数枚は必要かと思います。我が家も当初2枚購入していましたが、汚れることも多くもう1枚買い足しました。
10.水飲み器

ペットボトルなどを逆さに取り付け、水飲み器の先端を舐めると水が出てくるタイプを買いました。さくらも問題無くペロペロしてくれて、特に不満は感じていませんでした。が、ある日、水をしっかり飲めていないことが判明しました・・・出てくる量が少ないのか、ボウルに水を入れてあげたほうがよく飲んでいる気がします。
後日、我が家ではサークルの壁に取り付けられるボウルタイプの水飲み器を新たに購入しました。このタイプは犬の足が入ってしまうため床面が水浸しになってしまいますが、簡単に飲めることに越したことはないので、こちらを使用することにしました。
11.フードボウル
ドッグフード用のお皿です。デザインだけで選んでしまいそうですが、マズルの長さや体高によって食べやすい・食べづらいがありますので、注意しましょう。さくらは一定深さのあるプラスチック製のものにしました。元気に食べてくれて順調に育っています。
12.おやつ、13.タッパー
ご褒美にあげるおやつ、それを入れるタッパーを購入しました。一日にあげる量が管理しやすいように、ドッグフードとの配分を計算して、その量をタッパーに入れておくと楽です。しつけは仔犬のときから行っていく必要があります。できたら良く褒めることも大事ですが、やはりおやつの力は強大です笑 さくらは自分からケージには入りたがりませんが、おやつがあるとすぐに入ってくれます。
14.おもちゃ
やっぱり仔犬は遊ぶことが大好きです!走り回らせてばかりでは(飼い主が)すぐに疲れてしまうので、引っ張り合いっこができるようなおもちゃを準備しました。これも100円ショップで購入したものです。ただ100円のせいか、引っ張り合いをしている内に2週間程度で顔と紐が千切れてしまい、壊れてしまいました。仔犬は引っ張る力は強くないですが、歯が細く鋭いので接続部などは引き裂かれてしまうようです。現在は紐部分のみで引っ張り合いをしています。多少高くても、丈夫なものを購入したほうが良さそうです。
15.グルーミング用ブラシ
愛犬を優雅にブラッシングして美しい毛並みを・・・と思っていましたが、さくらはおもちゃだと思っているようで、なかなか大人しくブラッシングさせてくれません。やらせてくれたときは綺麗な毛になります。最初から準備しておく必要は無いかもしれませんが、スキンシップやブラッシングに小さいうちから慣れさせる意味でも購入しておいて損はありません。
16.収納ボックス
上に書いた中でも小物関係やブランケットを収納しておくボックスです。無くても大丈夫ですが、犬をケージから出しているときに荒らされないような収納場所は確保しておく必要はあります。そうしないと目を話した隙にいたずらされて大変なことになってしまいます・・・
まとめ

以上が我が家にさくらちゃんを迎えるときに準備したものです。良いものを買えばいくらでも値段は膨れ上がりますが、100円ショップなどでコストを抑えても十分に揃えることができますね。ケージ用のワイヤーネットはさくらちゃんの成長に伴い、場所を拡張するために買い足したりしていますが、DIYなので大きさを変えるもの楽にできます。
皆さんの住環境や犬の性格などでも用意するものは変わると思います。なので、まずは最低限のものを準備しておき、一緒に生活をしながら買い足していく方法でよろしいのではないのでしょうか。お金は少なからずかかりますが、何が必要か、何があると快適に過ごせるか、可愛い家族のために考えてみてください!
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